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多摩川のクルミ・・・、とるなよー!


今日も、暑い中ぶらぶらと、多摩川を歩いてみました。

特に発見というものもありませんでしたが、帰り際に1つ、見つけました。


クルミ・・・?  ・・・・・たぶん。


1370p1.jpg 1375p1.jpg

ズームアップしたのですが、私のカメラではこれが限界でした、悪しからず! 

くるみ 胡桃 

クルミ科クルミ属の落葉樹
日本に自生している胡桃の大半はオニグルミ
原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部

実は仮果と呼ばれる、脂質が実全体の70%を占め、ビタミンEを始め様々なビタミンやミネラルが
豊富に含まれており、非常に栄養価の高いことで知られ、お菓子、料理などにも利用されている。

紀元前7000年前から人類が食用としていたらしい。
日本では縄文時代から食べていたと言われているようです。



資料によると、5月~6月に開花とありましたが、もう終わったようです。実がついていました。 

最も、花の状態では、クルミとは、思わなかったでしょうね。



まだ5月、今年は異常なのかな、実がつくのが早すぎですね。
不作なのか、豊作なのか、分かりませんが・・・・。


たぶん、収穫は10月頃となるでしょう。


場所ですか? 秘密です。
教えると、荒らされてしまうので・・・・・。


とるなよー!


場所は、多摩川の水面上5~6mところです、・・・残念でした。


ここでクルミに関する問題です。

問題: 国内くるみ生産量 ナンバー1はどこの県でしょう?

  【正解はここにマウスを乗せてください。】

ちなみに、世界で見たら、、、 どこの国がナンバー1でしょう?

  【正解はここにマウスを乗せてください。】




知ってましか・・・?


以上、多摩川のクルミ でした。


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【 2015/05/31 (日) 20:25 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

カワウも見てた、多摩川の水防訓練


野鳥観察がてら多摩川に散歩に出たのだが、多摩川緑地公園のグランド(東京都狛江市)で消防訓練してました。 
上空では消防署のヘリコプターが大きな音を出して旋廻、地上では大きな声でなにか叫んでました。


結構、大規模な訓練だったようで、昼のテレビニュースで『東京消防庁・狛江市
合同総合水防訓練』の様子やってました。テントもかなり設営してあり、観客も
多かったようで、消防士の方々も力、入っていました。


多摩川の洪水を想定した、訓練もあったようです。


そういえば、私の若い頃、40年以上前のことですが『昭和49年(1974年)9月、
狛江市の多摩川堤防決壊』のニュース、一戸建ての家が多摩川に流される
テレビ映像を見た記憶があります。



それ以降、大きな災害はなかったように記憶しておりますが、何事も日ごろの
訓練が重要ですからね。ご苦労様です。


この暑さ、救助訓練が本番にならなければ良いですが・・・。
予報では最高気温 30度になると言ってました。 気をつけてください。

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ヘリコプターが近づくと音にビックリしたのか、野鳥が一斉に飛び立ってしまいました。
何羽かは、しぶとく居座っていましたが、あまり数はいませんでした。

堰のコンクリートで数羽、カワウも消防訓練を見てました。


1324p1.jpg


ヘリコプターもついでに撮影しました、そんなに速いスピードではないので簡単だと
思って撮ったのですが、帰って見たら、画像の真ん中に撮影したはずが、
端の隅っこにかろうじて映っていました。

意外とスピード速かったのかな・・・?  難しいものですね。

3枚とも少しボケてるかな?  スナップ写真の撮影でこれでは遺憾なー・・・

私のカメラ技術もまだまだですわ・・・・。訓練が足りない。



木の下の日陰でしばらく見てましたが、しかし暑い。

スポーツドリンク、持ってくるの忘れた
熱中症になる前に退散します。


【 2015/05/30 (土) 18:42 】 その他 | TB(-) | CM(0)

多摩川で、妙な魚、 何だこれー?

多摩川の土手から水面を覘いていたら、妙な魚を発見した。
土手の上から、水面まで5~6mといったところでしょうか。

これ何だ・・・? 


体の模様が独特だ。こんな模様の魚、はじめて見た。それも多摩川で。
大きさは、鯉と同じか、少し小さい感じ。30~40cmくらい。


時々、口を水面に出し息をしているような感じ。


1220p1.jpg 1252p2.jpg
1225p3.jpg 1260p4.jpg



インターネットで探した。たぶん・・・、『カムルチー』という魚だろう。
そして、 『カムルチー』 と 『雷魚』 は同じ魚・・・らしい。


たぶん。


日本では、 『 雷魚 (ライギョ) 』が 聞きなれている感じ、
『 カムルチー 』という名は、はじめて知った。


カムルチー 

別名:雷魚(ライギョ)とも呼ばれる

スズキ目・タイワンドジョウ科
成魚は全長30-80cmくらいで、大型は90cmくらいになるらしい。
中国・朝鮮半島南西部が原産地の外来種。
1923年-1924年頃に、朝鮮半島から奈良県に持ち込まれ、以後全国に持ち出されたらしい。
そして、多摩川にも。

口から空気を直接吸いこんで酸素を取りこむらしい。
大型肉食魚で淡水域の動物相(魚類、カエル類、無脊椎動物)を食べているらしい。

食用として養殖もされているようです。肉は淡白な白身。
揚げ物、鍋にされる。生は寄生虫がいるらしく危険。




資料によると、水温20度以上になると活発になるらしい。このところ5月とはいえ夏日が
続いているので浅瀬に出てきたんだね。

口は大きく、鋭い歯を持っているらしい。
そこ目で見えなかったけど、小型の野鳥も食べるのかな・・・?


こんなの多摩川にも居るんだ・・・、ビックリだよ。


鯉でもなし、ウグイでもなし、ボラでもなし・・・・・
もちろん、鮎、ヤマメ、イワナの種類でもないだろう。


ちなみに、多摩川の鯉はこんな感じ。

koip1.jpg


『知ってる』の声が聞こえそうですが、念のため。

ひょっとして、鯉か、ウグイか・・・の突然変異の新種・・・・?


それはないか。


たぶん 『 カムルチー (=雷魚) 』、間違いだったらゴメンなさい。

 
 




【 2015/05/29 (金) 08:35 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川土手の枇杷


多摩川土手のビワの木に実が付いていた。
前からここにあるのは知っていた。隣の畑の持ち主が植えたのか・・・・。


少し小ぶりの実だが立派なビワである。

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ビワ (枇杷)

バラ科の常緑高木とその果実。中国南西部原産。
日本には古代に持ち込まれたらしい。

11月~2月くらいに、白い花が咲く。
実は5月~6月頃食べごろになる。 (・・・もう少しだな・・・)

食用として実は食べるが、ジャムや、ゼリーなどに加工される。
葉は薬用として使用されることもある
木は、乾燥させると非常に硬くなり、杖などの材料として利用されるらしい。



特に好きというわけではないが、実が色づいてくると多少気になる。

木は杖になるのか・・・、いずれお世話になるだろう。

 


【 2015/05/28 (木) 17:34 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川で、またシギ・・・・

多摩川で、またシギらしき種類の鳥を発見。


近くに居た、大きなカメラを抱えた親父に何の鳥か聞いた。
『キアシシギだよ、足が黄色でしょう。』・・・ウン、確かに。


帰ってシギについて調べてみたら、足が赤いのやら、青いのやら・・・・
シギの種類は多いのにビックリ。

   イソシギ、ハマシギ、キアシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、
   コキアシシギ、タシギ、ヤマシギ、チュウシャクシギ、エリマキシギ、ヒバリシギ、
   キョウジョシギ、オバシギ、ヘラシギ、アオシギ、コシャクシギ、ホウロクシギ、
   ウズラシギ、サルハマシギ、オオハシシギ、、、、

20-30種類はいるだろう。多摩川にどれだけの種類がいるのか分からないが・・・。
今後、見かけ次第、紹介します。

前回は、『イソシギ (参照)』を紹介しましたが、今回は、『キアシシギ』です。

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キアシシギ 黄足鴫

チドリ目シギ科
全長は22~26cmくらい、翼開長は55~60cmくらい。
体の上面が灰褐色で眉斑があり、顔、体の下面は白色。 
あごから首にかけては灰褐色の縦斑が、胸から腹まで細い横斑がある
クチバシは黒っぽく、長い。

特徴は、その名の通り、足が黄色。
水深の浅い場所を歩きながら、カニや昆虫類などを食べる


他に、『メリケンキアシシギ』というよく似た野鳥がいるらしい。
『メリケンキアシシギ』と 『キアシシギ』の違いは、見た目同じで、泣き声が違うらしいです。 

まだ、泣き声聞いたことないですが、

    キアシシギ : 澄んだ声でピューイと鳴く
    メリケンキアシシギ : ピッピッピッ・・・と連続して鳴く
だそうです。




今回の画像、少し遠くて、小さな鳥が小さく写っているだけ。 残念。

記事にするか迷った。 撮りなおしたいと思って、1週間・・・・。
その後、見かけることが無い。


とりあえず記事にしました、これは是非撮りなおしたい。
今度は、大きく鮮明に撮る予定。 動画もね。 できたら泣き声も!

乞うご期待。


【 2015/05/26 (火) 08:27 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川で環境調査


暑い中、多摩川を散歩したが、風も無く暑かったー。

人も少なく、鳥もあまり見かけなかった。
多摩川で、元気だったのは、カワウ、カルガモ、コサギ、ハト、カラス、スズメ・・・くらいだった。
数は少なかった。 みんな日陰に潜んでいるのかな・・・

そんな中、多摩川で環境調査を行なっていました。川の向こう岸あたりだったので
詳細は分かりませんが、網を仕掛けているようでした。


1151-p1.jpg 1145-p2.jpg



網を仕掛けてるようでしたので、魚などの水生生物の調査でしょうか・・・・


その他 水質調査、汚濁調査、生態調査・・・・いろいろやっているのかも・・・
6月1日に鮎釣り解禁となるので、その調査かも・・・?


確かに、昔の多摩川よりきれいになったような気はするが、まだまだ多摩川で泳ぎたいとは思わない。

ブラックバスなどの外来魚、鯉、鮒、ウグイ、オイカワ、鮎・・・と魚はいろいろいる。
そして、野鳥も多いということは餌が豊富ということだと思う。

そこで問題です、

下の写真の中に生き物が何匹かいます、どこに何がいるでしょうか?
ちょっと画像が小さいですかね

1157p2.jpg





『正解はここです』の文字にマウスを置いてみてください。正解が表示されます。


まだ、分からない方は、右の画像をクリックしてみてください。 1157p2a.jpg


お疲れ様でした。

そして多摩川の環境調査、暑い中、作業ご苦労様です。


【 2015/05/24 (日) 20:18 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

強烈なコントラストの個性派バイク、ちょっと目立ちすぎ・・・・


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822-700a.jpgDOPPELGANGER(R) 
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【 2015/05/22 (金) 19:56 】 トレンディーな商品 | TB(-) | CM(0)

多摩川でイソシギ、発見!

多摩川に『コアジサシ』を見に散歩中、ピィーピィーと鳴き声、
土手をかけあがると『イソシギ』が尾を上下に振り振り、鳴きながら歩いていた。  

また、新しい鳥の発見だ。

イソシギ、だ。

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おっ、 こっち向いて何か言ってる。

なんて言ってるんだろう。

怒っているのか、・・・睨んでる。

イソシギ 

(漢字では、『磯鷸』、 『磯鴫』と書くらしい。シギの漢字ははじめて見た。書くのは難しい。)

チドリ目シギ科
全長20cmくらい。翼長30cmくらい。翼開張38-42cmくらい。

頭から背中にかけて灰褐色。
目の周りは白っぽく、目の上部にある眉状の斑紋も白っぽい。
嘴の根もとから目を通り後頭部へ黒っぽい筋模様がある。
胸・腹は白色で肩までくい込んだ感じ。
特徴は、尾を上下に振りながら歩く。

食性は動物食で、昆虫、甲殻類、ミミズなどの軟体動物も食べる




歩く様子は、特徴がある。お尻と言うか尾を上下に振りながら歩く。
とにかく、チョロチョロ、チョロチョロと世話しない鳥である。

カメラで追うのが大変。

まぁ、気が向いたら見てください・・・。

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明日は、どんな生物に出会うのか、楽しみである。

しかし、まだ5月なのに暑いなー。 
多摩川の水辺は風があり、ヒンヤリとしてこの暑さをしのぐには気持ちがいい。
 
 
【 2015/05/19 (火) 09:45 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川のコアジサシ、連写

今年も、多摩川の中洲にコアジサシが卵を産んでいるようだ。
多摩川を飛び交うコアジサシを多く見かけるようになった。そろそろ夏だな。

コアジサシは、アジサシと見分けが難しいが、アジサシより一回り小さい。
ツバメに似た感じで、色が白く、翼が大きい。

アジサシとコアジサシの違いは、

コアジサシは、くちばしが黄色、頭は黒く、額、のど、腹は白色。
アジサシは、くちばしは黒色、頭は黒く、のど、胸が白い、鳩と同じくらいの大きさ。



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【コアジサシ】 小鯵刺 

チドリ目カモメ科
全長は24 cmくらい、ツグミやヒヨドリと同じくらいの大きさでアジサシよりも小さい。
翼開長は約52 cmくらい
翼と尾羽がツバメのように細くとがっている
特徴は、くちばしが黄色、頭は黒く、額、のど、腹は白色。

海岸や川などの水辺に生息し、空中でホバリングし狙いをつけて水にダイビングして魚をとらえる。



多摩川の上空を飛び回り、小魚見つけたら空中でホバリングし、狙いを定め『ロックオン』で
一気に水面へ飛び込む、そして直ぐに真上に飛び立つ。これを繰り返し行なう。 高速連続撮影で撮ってみた。

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たまに、ロックオンして、水面まで急降下、水面直前で回避。 魚にきずかれ逃げられた。
ホバリング中に、ロックオンできず、諦めるのもいる。

動画も撮ってみたが、被写体が遠い。ピントも甘く、手振れもひどい。
見ずらいですが、雰囲気こんな感じです。

コアジサシは、小魚の捕獲率はあまり高くないのかも・・・・。
あんな高いところを飛びながら、小魚を見分けるのだから、目は良さそう。

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コアジサシの撮影には、延べ3日くらいついやしましたが、こんなもんです。

大勢の趣味のカメラマンのなかに混じり、コンパクトデジカメを構えるのは、数人しかいない。

多くは、一眼レフで、三脚(または一脚)を手に抱え、重そうな大きな望遠レンズをリュックに入れて
弁当持って来ているみたい。

私のコンパクトデジカメでの撮影、ちっと上達したんじゃねーの・・・? 気のせいか。

後は、ズームが足りないなー。 光学12倍ではなー。

・・・

まぁ、持って歩くのが面倒なので、コンパクトデジカメで頑張りまーす。
 
 
【 2015/05/17 (日) 17:43 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川でセグロセキレイ、だと思う


多摩川の水辺で、あまり見かけない鳥見つけました。

たぶん・・・、『セグロセキレイ』だと思います。


セキレイは、多摩川でたまに見かけられる鳥で、
   下流域にハクセキレイ、
   中流域にセグロセキレイ、
   渓流域にキセキレイ、
と、おおむね棲み分けているらしいです。



多摩川の中流域だし、頭、顔、体等の色からして間違いないと思う。
一応カメラに撮った。  少し遠かった・・・、で、少し拡大しました。

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【セグロセキレイ】 背黒鶺鴒 

スズメ目セキレイ科

全長20-22cmくらい。翼開長約30cm前後、体重26-35gくらい。
頭から肩、背にかけてが濃い黒色で、腹部が白色で胸部は黒色。

縄張り意識がとても強いらしい。 食性は雑食。
日本固有種とされているようですが、ロシア、朝鮮半島などで見かけた記録があるらしい。

ハクセキレイに似ているらしいが、上半身がより黒く、顔に白い眉線がある、
また、眼から頬・肩・背にかけて黒い部分がつながる感じが特徴らしい。




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少し遠く、どんどん遠ざかるので無理やり拡大した、やっぱり、画質があまり良くないなー・・・。
慌ててカメラ取り出し撮影・・・。 少しピンボケのようだし・・・・。


でも、見かけることが少ないので掲載しておきます。 

また、見かけることがあれば、再度トライしたいと思います。


【 2015/05/13 (水) 12:24 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)


 
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