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何か言ってるような・・・。何と言ってるんでしょうか・・・?


関東エリア、梅雨入り4-5日前(?)のこと。多摩川で写真撮ったの忘れてた。
天気は良いのだが、人が少ない。


広い草むらに、黒ぽいものがある・・・。



動いていない・・・?



近づいて見ると鳩が2羽。 この辺り群れで餌を食べてる姿は良く見るが・・・2羽だけ。

一瞬こちらを見たような気がするが、逃げない。


1212p2.jpg



1羽はしゃがんでる。

怪我でもしてるのかな・・・。

目を閉じてじっとしてる。




側に寄り添ったもう1羽は、クチバシでしゃがんでる鳩の後ろ頭を軽く

突く様な・・・、

なでる様な・・・、

・・・耳元で何か言っているような・・・。


1212p1.jpg




番いでしょうか? 


しゃがんでる鳩に、『早く行こうぜー、人が来る・・・(背中をクチバシで押す)』

といった感じに見えました。




さぁ、問題です。


何と言ってるんでしょうか?






しまった、ここは動画も撮るんだったなー・・・・。



1時間くらい後、

またその場所を通った時はもう居ませんでした。




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【 2015/06/09 (火) 08:43 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

デジカメで接写、ピントが合わない・・・。

多摩川の草むらのなかに黄色い小さな花、てんとう虫くらいの花、所々に固まって咲いている。 
とりあえず、デジカメで撮ってみた。

軽く考えていたけど、これが意外と難題だった。


私のカメラは、CANON IXY630 コンパクトデジカメである。
一応、接写用にマクロ撮影機能はある。

・・・が、今一、上手く取れない。


本来、コンパクトデジカメは全て自動機能なので、何にもしなくて良い
ズーム調整して、シャッター押すだけでOK、の認識しかない。


花との距離、1cm-2cmくらいにカメラを近づける、マクロのマーク
が表示されるが、ピントが合わない。

1502p1.jpg  1502p2.jpg


何度、撮影しても肝心な花はピンボケ。 ウーン・・・・、何でダー。

カメラの故障か、欠陥か・・・、いや同じように悩んだいる人がいるかも・・・・
ネットで調べてみた。

CANONの説明によると、

・コントラストが極端に低い被写体
・画像中央部が極端に明るい被写体
・高速で移動する被写体
・ガラス越しの撮影
・近いものと、遠いものが混在する被写体
・主被写体より前に、他の被写体が存在する場合

以上の場合、ピントが合わないことがあるらしい。



たぶん、これが原因だ。

Canon社が、こんな情報をサイトに載せているということは
他にも、同じ問題で悩んでる人がいると言うことだ。 

少し安心した。


そこで、目的の花を草むらの中から摘み取り、周りに何も無いところで
この花を接写してみた。


オッ、撮れた・・・。 まずまずである。

1527p1.jpg


多摩川の土手には多くの草が生えている。写真に撮りたいのはその中の花一輪。
自動機能の多いカメラは目的の被写体を絞り込めず、周りの他のものを認識し、
そちらにピントが合ってしまっているのだろう。


意外と、使えねーなー。


対処方法として、『マニュアルフォーカス撮影』または『フォーカスロック撮影』するようにとあるが、
上手くいかない。 IXY630は残念なことにマニュアルフォーカス機能はない。

【フォーカスロック撮影の方法】
1.撮りたい被写体をファインダー中央、あるいは液晶モニターのAFフレームに収める。
  または、同じ距離にあるものを被写体とし、シャッターボタンの半押しする。
  電子音が2回鳴る(ピィピィ)まで待つ。
2.その後、撮りたい被写体にカメラを向けシャッターボタンを全押し、シャッターを切る。



これを繰り返しトライしてみたが、ピントが合わない。


他の人の花の接写画像を見ると、みんな綺麗だなー。
技量の問題か・・・、カメラの問題か・・・・?


しゃくにさわる。 


日曜日、1日これに費やした。 暇な日曜日、久々に忙しかった。




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【 2015/06/08 (月) 08:16 】 日曜ひま職人 | TB(-) | CM(0)

小者は相手にしない、多摩川のアオサギ


多摩川でチョクチョク、アオサギを見かけるが、単独でいることが多い。群れになっているのは
見たことがない。 休んでいるとき、歩いているとき、長い首を伸ばし、なにか遠くを見つめている感じ。 
飛ぶのも、歩くのもゆっくりしている。 体が大きいので、素早く動けないのだろう。

1187p2.jpg  1177p1.jpg
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【アオサギ】 蒼鷺 

コウノトリ目サギ科 
日本中でどこでも見かけるらしい。
全長80-100cmくらい。翼を広げると150-170cm。体重1.2-2kgくらい。
サギ科の中では最も大きい体らしい。
食性は動物食で、魚類、両生類、鳥類の雛、小型哺乳類、甲殻類、昆虫などを食べる。

特徴は長く鋭いクチバシ、長いくび、長い脚。
飛ぶときには首をS字に縮める。
首を伸ばしている時は警戒している時、首をS字に縮めている時はリラックスしている時らしい。

クチバシは黄色がかっている、背が灰色で,翼の上部は青灰色,腹部は灰白色。
頭の後部には青黒色の長い飾り羽がある。




ドイツ、フランス、ロシア、インドネシアなど多くの海外では、『灰色のサギ』の意味の名前が付けられているようです。
アオサギは見た目、灰色ですので確かに納得です。違うのは、オランダ、中国です。
『青色のサギ』の意味の名前がが付けられているようです。

ちなみに、アオサギ(蒼鷺)の名は中国から来たようです。


コサギの群れにまじり小魚でも捕ろうとしているのか、コサギのようにチョロチョロとは動かない。
ノッシノッシとした少し鈍い感じ、小魚捕らえた写真が取れたのは、ラッキーでした。 たまたまですが・・・・。


近くにいたコサギが小魚捕って、アオサギ君に見せ付けた。
アオサギ君、見向きもしなかった。 捕る気がないのか・・・。

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アオサギは、意外と攻撃的な鳥らしい。餌場では、他の鳥を威嚇して追い出したり、
他の鳥が捕った餌を奪うこともあるらしいが、このアオサギ君は、コサギたちが近くで
ウロチョロしていても気にしていない様子。


穏やかな性格らしい、貫録を感じる。


優雅に飛んでいる姿を、是非、撮影したいと思っているが、なかなかその姿を
カメラにとらえることができない。 撮影技術の未熟さも・・・ある。


今日も石の上で長時間じっとしている、カメラを構えてじっとひたすら飛び立つのを
待っている・・・・が動かない。



待ちくたびれた、・・・・・・・帰ります。
  


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【 2015/06/06 (土) 20:03 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

栽培禁止のオオキンケイギク、多摩川にて


多摩川土手を歩くと、この時期、緑色の中に所々黄色に染まった部分、
前回紹介したハルシャギクと思いきや、よく見るとチョト違う。


これは、『オオキンケイギク』と言うらしい。


1444p1.jpg  1462p2.jpg
1464p3.jpg  1465p4.jpg


オオキンケイギク

漢字では、『大金鶏菊』と書くそうです。

キク科の植物の一種で、北アメリカ原産の宿根草。
高さは30cm-70cmくらいにになり、北海道を除く全国で見られるそうです。
5月-7月頃花が咲き、黄色の舌状花の先は4-5裂する。

外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培禁止だそうです。
多摩川土手に、沢山生えてますが・・・・。

禁止の理由:カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れ。

2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。
また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に入っているそうです。




ハルシャギクに混じって、このオオキンケイギクが所々で咲いてました。 

日ごろ、なにも気にせず、見向きもしない花ですが、カメラを持って歩いていると、
なにか、いろいろ気になり始めました。

良いのか悪いのか、分かりませんが・・・・・。 歳をとったということですかね・・・?


あっ、鮎釣りの人、一人居ました。 チョット寂しいですが、土日でしょうね。

1453p1.jpg

 

鮎に関しては、またにします。
 
 
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【 2015/06/05 (金) 18:52 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

ハルシャギク、多摩川土手に夏を呼ぶ


6月1日は、多摩川の鮎解禁日。 今年の鮎釣りの状況はどうかな?
多摩川に様子を見に出かけた。

・・・・

釣り人、1人もいなかった、残念。
鮎いないのかな、そんな分けないなー・・・

東京都の鮎遡上調査では、今年の推定遡上数 435万匹という報告・・・・。


仕方がない、いつものようにぶらぶらと多摩川に沿って土手を歩いてみた。
多摩川で、いや、どこでも見かける花なのかもしれないが、ハルシャギクが咲いていた。


実は、こ花の名前は知らなかった。多摩川を歩くとあちこちで見かける。
一見、黄色いコスモスのような感じ。

1438p1.jpg 1443p2.jpg


ハルシャギク 

漢字では、『波斯菊』と書くらしい。
また、別名、ジャノメソウ(蛇目草)とも言うらしい。
ハルシャギクは聞いたことなかったが、ジャノメソウはどこかで聞いたような気がする。

キク科ハルシャギク属
高さ60 - 80cmくらい。1年草で葉は2回羽状複葉、コスモスのような感じ。
どこにでも生える雑草。「ハルシャ(波斯)」はペルシャのことらしい。

春から初夏にかけて花が咲き、花の色は中心が濃紅色で、周辺は黄色の蛇の目模様。
北アメリカ原産。日本では、明治時代初頭に来たらしい。



毎年、多摩川では、この時期このハルシャギクが自然に生える。


一応、カメラ撮影の練習として撮って見た。

普通、花を撮る時は、マクロモードで撮影するらしいが、私のデジカメにその機能があるのか
無いのか分からなかったので、カメラを近づけ普通に撮った。


何事も経験です。 失敗を恐れず、前進あるのみです。
 

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【 2015/06/04 (木) 20:11 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(1)

自転車、知らなかった・・・・で、罰金5万円

2015年6月1日より、自転車交通ルールが変わりました。 最悪5万円以下の罰金。

14歳以上の人が、自転車で信号無視や車道の右側通行といった「危険行為」をし、
3年間に2回摘発されると、有料講習が義務づけられました。

 講習料金: 5,700円 (3時間)
 受講無視・拒否は、5万円以下の罰金


危険行為を行い警察官に「指導警告」を受け、従わなかった場合は
刑事処分の対象となる「赤切符」を切られる。

【以下は、即赤切符の可能性あり】
  ●遮断機を無視した踏切への立ち入り
  ●ブレーキのない自転車の利用
  ●酒酔い運転


3年間で2回の摘発、『摘発』とは、
●赤切符を切られた場合
●危険行為が原因で事故を起こした場合

危険行為の範囲が今一不明瞭なので、整理してみた。

【主な自転車危険行為】 (14歳以上対象)
  ●信号無視
  ●車道の右側通行
  ●安全地帯への侵入
  ●一時停止の無視
  ●遮断機を無視して踏切への立ち入り
  ●ブレーキがない、またはブレーキ不良自転車の利用
  ●酒酔い運転
  ●その他道路標識無視 (自転車は車両)
   ・歩行者専用道路を走行は要注意(走行禁止・徐行)
   ・自転車専用道路がある場合、歩道・車道を走行
   ・信号の無い交差点、他の車両を妨害する
   ・交差点の右折時、2段階右折を無視
   ・安全運転の違反(傘さし、スマホ、イヤホン、無灯火など)

   

【自転車に関係しそうな主な道路標識】

ハイ、ここで問題です。 

以下の標識はどういう意味でしょうか・・・?
答えは、【 回答=> 】にマウスを乗せてください。右側に回答が表示されます。


1.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
2.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
3.hyosiki1.jpg
【 回答=> 】
4.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
5.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
6.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
7.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
8.hyosiki1.jpg
【 回答=> 】
9.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
10.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
11.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
12.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
13.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
14.hyosiki1.jpg【 回答=> 】
15.hyosiki1.jpg【 回答=> 】


分かりましたか・・・・?

これ以外にもあるかもしれません。また、上記のような標識に「補助標識」が付いている場合が
多々あります。 それにも、注意が必要でしょう。


私は自動車免許を持っていますが、100点はなりませんでした。
免許を持っていない人は厳しいかもしれませんね。


私はたまに、自転車に乗りますが、今まで自転車に乗って道路標識等を意識したことが余りありませんでした。
気をつけて通行しているつもりですが、これからは、それだけでは不十分でしょう。

ここで、今一度、安全運転・交通ルールについて意識を高めてみるというのはいかがでしょうか。


講習 5,700円 ですよ。 (1回の飲み代相当)

講習受けなかったら、5万円ですよ。 (10回飲めます。)



ご注意を・・・。


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【 2015/06/02 (火) 14:22 】 その他 | TB(-) | CM(0)


 
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