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「キタキチョウ」遠目では可愛いですが・・・


今日の多摩川、晴れ、晴れ、晴れ。少し暑い感じでしたが風があり
丁度いい感じ。日陰は結構風が冷たい感じも一日でした。

今日、紹介するのは蝶です。『キタキチョウ』と言うそうです。
遠くから見ると黄色い翅が鮮やかで可愛く見えますが、よく見ると
黄色い翅に黒いゴミが付いたような模様があります。

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キタキチョウ (北黄蝶)

チョウ目シロチョウ科
大きさ (前翅長)20-27mmくらい。 3月から11月ころまで北海道以外の
日本全国で見られるようです。
モンシロチョウやモンキチョウよりはひとまわり小さいそうです。

黄色い蝶と言うことで名前が付けられたのですが、沖縄産のキチョウと区別
するためにキタ(北)キチョウと付けられたそうです。




結構世話しなく草花の間を飛びまわり、なかなかシャッターチャンスが
なかったのですが、ラッキーでした。


多摩川土手のキタキチョウでした。



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【 2015/09/30 (水) 20:22 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

拙者、別名『ダイミョウバッタ』と申す


今日の多摩川は晴れ時々曇りで特に暑くもなく、秋の天気でした。

今日ご紹介するのは、別名『ダイミョウバッタ』です。

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トノサマバッタ (殿様飛蝗)

バッタ目バッタ科トノサマバッタ属
『ダイミョウバッタ(大名飛蝗)』とも呼ばれているそうです。

7月から11月にかけて日本全国で見られるようです。
体長は35-65mmの大型で、日本のバッタ類では一番大きそうです。
オスよりメスの方が大きく前翅には茶色と白色のまだら模様がある。

緑色のと褐色のと2つのタイプがいるようです。
写真は緑色の『トノサマバッタ』です。



このトノサマバッタは、結構、敏感で近づくの難しいらしいですが
私の歩いている前に飛び出してきたので思わず撮りました。


なかなかサービス精神があり、右向いたり左向いたりポーズを
変えてくれました。

飛び過ぎて、疲れていたのか・・・、私に全く気がつかない様子でした。




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【 2015/09/29 (火) 19:54 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

『トキワサンザシ』・・・かな?


今日の多摩川は、晴れ、久々に青空の多い一日でした。
貸しボート屋の「のんきや」さん、お客がいなくて暇そう・・・

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多摩川土手に一際鮮やかな赤い実を付けた木を見つけました。

この木は、たぶん『トキワサンザシ』と言う種類だと思います。
似ている実が近くにあるんですが、実の色が違います。
この木の実だけ赤くなっています。他は緑と言うか黄緑というかそんな色でした。

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トキワサンザシ 

バラ科トキワサンザシ属
5月ー6月に花が咲き、10月から12月にかけて紅色の実が付くようですが、
花は見逃しました。 実は直径6mmから8mmくらい。
原産はヨーロッパ南部~西アジアで、日本全国で見られるようです。

ヒマラヤトキワサンザシと区別するのは難しいようですが、実の色で
紅色とオレンジ系の色がある場合、『トキワサンザシ』らしいです。
ヒマラヤトキワサンザシは紅色が濃く、オレンジ系の色はないようです。



鮮やかな紅色に熟した実が沢山つき、庭木として植栽されることが多いようです。


我が家には、庭木とといった洒落たものはありませんが・・・・




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【 2015/09/28 (月) 17:32 】 その他 | TB(-) | CM(0)

頑張れ『クズ』・・・・アレチウリなんかに負けるな


今日の多摩川は、朝から曇りでしたが夕方、晴れて来ました、散歩も汗ばむ
陽気となりました。

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今日紹介するのは、また特定外来生物の『アレチウリ』です。花は薄い緑っぽい色を
しており、葉っぱの緑色と重なって決して目立つ花ではありません。

一見花びらが落ちた後の『がく』だけのように見えます。
良く見ると『花かな・・?』と言う感じです。

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アレチウリ (荒れ地瓜)

ウリ科アレチウリ属
北アメリカ原産のつる植物。
雌花は淡緑色で直径約6mmくらいで球状に集合して咲き、
雄花は黄白色か淡緑色で直径約1cmくらいで、総状に咲くようです。
花期は8月から9月で日本全国で見られるようです。

写真は雄花のようです。

日本には1952年(昭和27年)に静岡県清水港でアメリカやカナダからの輸入大豆に
種子が混じっておりそこから日本全国に広がったのでは、と見ているようです。

特定外来生物に指定、また日本の侵略的外来種ワースト100に選定されているようです。
このアレチウリが大量にあるところでは、他の植物はほとんど生育しないそうです。



地域によっては、『アレチウリ駆除活動』が進められているようです。


多摩川土手のクズが茂っているなかにこのアレチウリが咲いていましたが、
クズも繁殖力が強い植物らしいですが、このアレチウリに負けるのかな・・・?


クズは日本では昔からあったようで、馬、牛、ヤギなどの餌にもなって
役に立っている。また、漢方の葛根湯は有名ですし・・・・


是非、クズには頑張ってほしい・・・。




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【 2015/09/27 (日) 18:32 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

丈夫な『タマスダレ』


今日の多摩川は曇り、たまに晴れでした。昨日雨のわりには多摩川の水量
いつもと変わらずの様子でした。

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多摩川在住の猫ちゃん、
『警戒心がないなー、リラックスし過ぎでないかい・・・』

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多摩川の水際まで行って、ゴミのなか見つけた綺麗な花、紹介します。
『何で今頃、スイセンが・・』と思いましたが、『タマスダレ』というそうです。

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タマスダレ (玉簾)

ヒガンバナ科タマスダレ属
原産地はペルー。日本では全国で見られるようです。
草丈は、15cm-25cmくらいで、花径は4cm-5cmくらい

葉は細長く棒状で濃緑色、花は8月から10月初めにかけて白い花が咲き
花被片は6枚で、1本の花茎に対して、花は1つだけのようです。



まとまった雨後に一斉に花茎を伸ばし開花するそうです。

昨日は一日雨だったからね。多摩川の水際土手に咲いてました。

少し前の多摩川増水のときは、この辺一帯は、水面下4-5m
だったのに・・・、丈夫な花なんですね。




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【 2015/09/26 (土) 17:58 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

『キクイモ』は人類を救えるか・・・


今日の多摩川は一日、朝から雨でした。出かけた帰り、昼前に、多摩川に
出てみました。小雨でしたが人は見かけませんでした。

雨が降っても元気なやつが居ました。 誰もいないサイクリングロードで遊んでました。

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多摩川土手の草やぶを見るとあちらこちらで黄色い大き目の花が目立ちます。
『キクイモ』と言うそうです。

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キクイモ (菊芋)

キク科 ヒマワリ属
原産は北アメリカ。

9月から10月にかけて花が咲き、全国で見られるようです。
花の直径は6~8センチくらいで、舌状花は8~15枚くらいであるそうです。

草丈は1mから3mくらいになるそうです。
繁殖力は強く、10月末に地中に塊茎(=芋)を作り、茎や葉に小さな棘があるようです。

塊茎は食用としても利用されているようです。
料理としては牛乳煮、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物などがあるそうです。



『キクイモ』によく似た花で、『キクイモモドキ』と言うのがあるそうですが
地下に『塊茎』(=芋)ができないそうです。


これも、食糧不足に役立つ植物ですね。 まだ、食べたことはありませんが・・・・

インターネットで調べてみると、あの有名なサイト、クックパッドでも300品くらいの
料理レシピが紹介されています。 一番人気は、『菊芋カップケーキ』だそうです。

みんな、もう食べているんですね・・・。



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【 2015/09/25 (金) 17:08 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

チャンスだったのに・・・・


今日の多摩川は朝から曇りで今にも雨が降りそうで降らない一日でした。 しかし、
夕方、散歩に出たら5分もしないうちに雨がぽつぽつ・・・、慌てて戻りました。 

僅か10分の散歩でした。

と言うわけで、今日紹介するのは、先週撮った『アオスジアゲハ』です。

黒に青緑色の帯が鮮やかで奇麗な蝶ですが、残念なことに少しボケています。
撮り直したいと思っておりましたが、 その後お目にかかりませんでした。

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アオスジアゲハ (青条揚羽)

アゲハチョウ科アオスジアゲハ属
成虫の前翅長は 30-45mmくらいで、翅を開くと60-75mmくらい。
翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯があるのが特徴のようです。

5月から10月にかけて、日本では東北地方南部から南で見かけられるようです。
残念ながら北海道にはいないようです。



飛翔力が高く、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回るようです、撮影するのが
難しい蝶らしいです。


たまたま目の前で花に止まったので慌てて撮影したんですが、翅のバタバタは
止めないので強引に撮りました。 

ピントはあまいし少しブレてる感じ、20枚くらい撮ったのですが、残念・・・。 
チャンスだったのに・・・・。




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【 2015/09/24 (木) 18:36 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

こんな時、『自撮り棒』っていうやつが役に立つのかな・・・


今日の多摩川は昨日同様で晴れ、昨日は暑かったので今日は遅めの午後4時頃
多摩川を散歩しました。風も少しあり快適でした。

昨日紹介した『ママコノシリヌグイ』ですが、花が真っ白いもの見つけました。
調べると真っ白いのもあるようです。

『ヘぇー・・・』

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もう一つ多摩川土手で、『フヨウ』を見つけました。
鮮やかなピンク色で結構大きめの花です。

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フヨウ (芙蓉)

アオイ科フヨウ属
「木芙蓉」(もくふよう)とも呼ばれているそうです。

7月から10月にかけてピンクや白の直径10-15cmくらいの花が咲き
日本では関東地方より南で見られるようです。

花弁は5枚で、草丈は、1.5mから3mくらいになるようです。
葉っぱは長さ幅とも10~20cm、五角形状で3~7裂する。先は鋭くとがり、
ふちには鈍い鋸歯があるようです。



この『フヨウ』は観賞用に育てられろことが多いようですが、多摩川土手にも
ありました。隣に畑があったので、たぶんその畑に植えたものが広がったんでしょう。


幹丈が高く、花が上の方に咲いていたので、花の中を撮影できませんでした。

こういう時にも、『自撮り棒』って言うやつが役に立つのかな・・・・。




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【 2015/09/23 (水) 17:45 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

綺麗な花と可愛い花・・・、注意しましょう


今日の多摩川は晴れ、このシルバーウィークの連休、今日まで仕事でした。
やっと仕事も終わったので、多摩川へ散歩に出ました。午後3時ごろ、
暑いー、少し早すぎた。あまりの暑さに1時間もしないで帰りました。

多摩川は、まだ通常の水量より少し多いようでした。 タイトルは『小田急線の
多摩川鉄橋の真下から見る青空』。 上りと下りの間が空いているんですね、知らなかった。

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小さい花見つけました。花だけ見たら『ミゾソバ』なのか、『ママコノシリヌグイ』なのか、
区別付きません。 葉っぱの形が少し違うようです。

『ミゾソバ』は牛の顔を正面から見た時の形に似ているようですが、『ママコノシリヌグイ』は
三角形の形をしています。


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ママコノシリヌグイ (継子の尻拭)

タデ科イヌタデ属
別名、トゲソバ(棘蕎麦)と言うそうです。

5月ー10月にかけて日本全国で見られるようです。
花は米粒くらいの小さな花が数個集まって咲くようです。
花被の基部が白色で、先端がピンク色の可愛い花です。

茎には下向きの棘があり、長さは1~2mmくらいになるようです。
葉っぱは三角形の形をしているのが特徴のようです。



名前の『ママコノシリヌグイ』は、棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻を
この草で拭くという想像から来ているそうです。

チョッと可愛い花ですが、ママコノシリヌグイの茎の棘は硬く鋭く、注意が必要のようです。


綺麗な花と可愛い花・・・、注意しましょうね・・・・。



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【 2015/09/22 (火) 20:05 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

スミマセン、また、シジミです、ウラナミシジミといいます・・・・


今日の多摩川は、朝から夕方まで良い天気で汗ばむ陽気、夕方になって
曇ってきたので多摩川に出てみました。
多摩川の水は相変わらず、まだ多少水量が多いようですが奇麗な水でした。

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『よぉ』、

多摩川の猫ちゃんに久々に会いました。相変わらず無愛想な顔で
目つきが良くない。 声掛けても全く表情も変えずこちらを睨んでました。

人懐っこい猫ちゃんもいるのに、こいつは全く慣れません。
『もっと、愛想良くしないと生きていけないよ・・・・』

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今日紹介するのは、また『シジミ蝶』です。初めて見るやつです。
名前は、『ウラナミシジミ』だと思います。

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『ウラナミシジミ』には、『ウスアオオナガウラナミシジミ』、『シロウラナミシジミ』、
『ルリウラナミシジミ』、、と10種類くらいいますが、どれか分かりませんので
『ウラナミシジミ』と言うことで・・・。


ウラナミシジミ (裏波小灰蝶)

チョウ目シジミチョウ科ヒメシジミ亜科
成虫の前翅長は13mm-20mmくらい。
7月から11月にかけて日本全国で見られるようです。

翅の裏に、茶色と白色の細かい波模様のあるシジミチョウで、翅の表は
弱い光沢のある薄青色のようです。



ところで今日、TVで見ましたが、幸せを呼ぶ『青い蜜蜂』がいるとのこと、多摩川で
探してみましたが、見つかりませんでした。

引き続き探します。多摩川で見つけたら、紹介しますね。



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【 2015/09/21 (月) 19:46 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)


 
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