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青と白がまぶしい・・・


今日の多摩川は晴れ、正確には晴れたり曇ったりでした。

今日はコサギが沢山来ていて、多摩川の水の青と白がまぶしく輝いていました。
多摩川では良くある光景ですが、一応撮って置きました。

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今日は夕方から、忘年会で今帰ってきたところです。 場所は久々の銀座でした。

明日も夕方から飲み会です。

疲れたー・・・、おやすみなさい。

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【 2015/11/30 (月) 23:16 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

テリハノイバラの花が咲く・・・


今日の多摩川は午前中晴れでしたが、午後から曇りとなりました。

多摩川土手で見つけた、これ『テリハノイバラ』ではないかと思います。
葉っぱが気持ちツヤツヤしている感じなので・・・。

しかし、何で今ごろ花が咲くのかな? 6月ー7月ころのはず・・・?
赤い実が一つ付いていました。

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テリハノイバラ (照葉野茨)

バラ科バラ属
花期は6-7月で、日本では北海道以外の全国で見られるそうです。
枝の先端に径3-3.5cmの白色の5弁花をつけ、果実は11月ころ8-10mmの
球状になり、赤く熟し光沢があるようです。


『ノイバラ』との違いは、葉っぱがツヤツヤしているとのこと。

来年6月に花の撮影を予定しておりましたが、11月に済ませてしまいました。


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【 2015/11/29 (日) 17:56 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川上空を舞う、水鳥たち

本日、多摩川晴天なり。風も無く非常に良い天気でした。

今日は、飛んでいる野鳥撮影にチャレンジしてみました。


先ずは、『青空を優雅に舞うユリカモメ』

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続いて、『多摩川水面ギリギリを低空飛行するコサギ』

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最後は、『規律を乱して飛ぶ・・・、カワウの一群』

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みんな、遠かったので・・・(言い訳です)
使用したカメラはCANON IXY630 コンデジです。

こんなもんですかね・・・




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【 2015/11/28 (土) 20:52 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

澄んだ青空、多摩川の青い水、オオバン、そして冷たい風・・・冬を感じます


今日の多摩川は非常に良い天気でした、冷たい風が少し吹いていましたが
日差しはポッカポッカでした。

そんな中、気持ちわかります。草むらの中で昼寝している野良猫ちゃん、
風さえ避ければ気持ちいいでしょうね・・・。

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多摩川では、早くも『オオバン』が来ていました。

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チョッと遠かったので今一でしたね。(取り直しですね・・・)


小田急線多摩川橋梁を走る『東京メトロ千代田線』。

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澄んだ青空、多摩川の青い水、オオバン、そして冷たい風・・・冬を感じました。

それにしても久々の良い天気でした。



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【 2015/11/27 (金) 19:01 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

カルガモ夫婦の会話・・・

今日の多摩川は、曇り時々晴れで寒い一日でした。

多摩川では、カルガモが来ていました。夫婦でしょうか・・・
何か会話しているような・・・

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『そろそろ帰ろうか・・・』 

『ちょっと待て、背中が痒い・・・』  

『何やってんのー、早くして・・・』

『ヨシ、帰るか・・・』

・・・

寒くなってきたので、私も帰ります。




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【 2015/11/26 (木) 19:10 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

ヘェー、ヤツデも考えているんですね・・・!


今日の多摩川は朝から雨混じりの曇りでした。天気予報ほぼ当たりでした。

昨日撮影した『ヤツデ』です。多摩川の支流二ヶ領用水の土手で見つけました。
なかなかユニークな植物です

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ヤツデの花は形を変えていくそうです。最初、雄性期(ゆうせいき)の花で日が
経つと雌性期(しせいき)の花に変わるそうです。

左が雄性期の花、右が雌性期の花となります。

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ヤツデ (八つ手)

ウコギ科ヤツデ属
原産地は日本で、花は11月から12月にかけて咲き、白い小花が球状に集まり、
さらに円錐状につくようです。 その後、果実となり翌春に黒く熟すようです。

ヤツデの雄性期(ゆうせいき)の花には雄しべと雌しべがありますが、雌しべは
まだ成長しておらず機能していないそうです。後の雌性期(しせいき)の花には
成長した雌しべだけだそうです。

20cm以上もある大きな葉をつける。葉はつやがありやや厚手で、7つまたは9つ
(奇数)に裂けており、8つに裂けることはないそうです。



ヤツデはよく見かける植物ですが、こんなこと(上記)初めて知りました。

植物の多くの花は、オシベとメシベを持っており、オシベの花粉を同じ花のメシベに
受粉させてもあまり意味がありません。 その点、ヤツデは、自家受粉を避けるために
雄性期と雌性期をずらしているそうです。

ヘェー、ヤツデも考えているんですね・・・!


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【 2015/11/25 (水) 17:51 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

多摩川、初雪まだです・・・ハツユキソウ


天気予報外れました。今日の多摩川は非常に良い天気で暖かい一日でした。
明日は、非常に寒い一日になる予報です。 

明日は当たるかな・・・

北海道札幌市は大変な雪だそうですが、東北のスキー場では雪が
降らず困っている所があるそうです。 そんな中、多摩川二ヶ領用水
の土手で『ハツユキソウ』見つけました。

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ハツユキソウ (初雪草)

トウダイグサ科
北アメリカ原産で、草丈は1mくらい。
葉っぱのふちの部分が白くなってまるで雪をかぶったように
なるのが特徴のようです。
あまり目立ちませんが、5月から11月にかけて白黄緑色の花が
咲くようです。


これ観賞植物で鉢植えなど、花屋さんでよく見るやつですね。
誰かが、土手に植えたんでしょうね。

多摩川では初雪まだです。 もう直ぐかな・・・。


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【 2015/11/24 (火) 21:26 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

枇杷の花

今日の多摩川は曇りで霧雨のようなものも降っていました。

今日は出かけませんでしたので、12月21日(土)に撮影した枇杷の花です。

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今年の5月に『枇杷の実』を紹介しましたが、今回は、同じ木の『花』です。


ビワ (枇杷)

バラ科の常緑高木とその果実。中国南西部原産。
日本には古代に持ち込まれたらしいです。

11月~2月くらいに、白い花が咲き、実は
5月~6月頃食べごろになるようです。

食用として実は食べるが、ジャムや、ゼリーなどに加工される。
葉は薬用として使用されることもある、木は、乾燥させると
非常に硬くなり、杖などの材料として利用されるそうです。



普通、5月~6月に花が咲き、11月ころ実がつくのですが
枇杷は逆なんですね。 11月ころ花が咲くんですね。

今、気がつきました。


今週は、ずっと曇りで雨が降るそうです。雪が降るかも・・・

以上、多摩川土手の枇杷の花でした。

【 2015/11/23 (月) 21:18 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

今日の1枚は、これ・・・


今日の多摩川は曇りでした。時折、青空が少し見えることも
ありましたが、日が照ることはありませんでした。

散歩中に何枚か写真撮ったのですが、今日のベストはこれです。

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全体のやわらかい色合いとカラスの黒が、なんとなく良い感じでしょう。

大した写真ではないですが、色が好きです。

以上、今日の多摩川土手でした。



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【 2015/11/22 (日) 21:24 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)

今ごろスイカズラの花・・? 11月だよ。

今日の多摩川は良い天気でした。午前中仕事で、午後帰宅後、多摩川へ
出てみました。大勢の人が川に来ていました。久々の晴れの週末ですもんね。

いつも歩いている道の側で『スイカズラの花』見つけました。

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初めて見ましたが、面白い形してます。2日かけて撮りましたが、今日、2日目は
白い花が減って黄色い花が増えていました。

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スイカズラ (吸い葛)

スイカズラ科スイカズラ属
花は、白色から黄色に変化していくそうです。
花は5月から7月にかけて咲き、日本全国で見られるようです

枝は長く伸び、葉は卵形から長い楕円形で向かい合ってつける
花の後に球形の実ができる。実は緑色から9月から12月にかけて
黒緑色に変化する

別名、ニンドウ(忍冬)とも言っているようです。

花のつけ根の部分には蜜が多く溜まっていて、花の蜜を吸うことから
吸い葛(スイカズラ)と呼ばれるようになったようです。

砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして使われ、また
葉、茎、蕾には解毒・利尿作用があり、薬草として使用されているそうです。



資料では、スイカズラの花の時期は5月から7月のようですが、11月20日 多摩川土手に
咲いていました。 

これもまた、地球温暖化のせいでしょうか・・・



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【 2015/11/21 (土) 19:22 】 生き物との出会い | TB(-) | CM(0)


 
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